浅草寺金龍の舞(2006.3.18)
春と秋の彼岸に行われる祭事だそうです、大好きな浅草へ行った折りの一こまです


雷門

きれいどころ
「金竜の舞」は、淵源を推古期に発するものであって、開港地などに見る蛇踊りとは全く異なり、浅草寺御本尊観世音菩薩を賛嘆供養し永く浅草の地を護る行事であります。従ってその名も。金竜寺浅草寺の「金竜」をとって「金竜の舞」と名付けられました。
浅草の地元各町の青年有志が斎戒精魂傾けて舞を奏演いたします三味線、笛鉦、太鼓をお囃子をバックに蓮華を慕って縦横に舞う竜体は十五貫、竜頭が約三貫目もありこれをいなせな江戸っ子姿の八名が操作します。
(解説書より一部抜粋で紹介しました)