森林道路を抜け峠を越えると、そこが名古屋から一番近い高原小那比地域です。 日本全国新茶が出回りましたが、お茶を育てる環境が揃った 小那比のお茶(小那比茶)も最盛期をむかえております。標高が高く、霧がかかりやすい、お茶の最適栽培地の条件を満たした環境です。馴染みのない名前ですが香気、甘みの強さには定評があります。是非、ご賞味いただければ幸いです。
平成19年度小那比新茶

おなび茶園特定商取引法表記お茶の出きるまで購入申込書茶摘み・茶揉み体験会
お茶栽培の最北端地域
平成19年度新茶
品種やぶきた
1908年静岡県安倍郡有度村(現在の静岡市)の 農家 杉村彦三郎氏が在来種の中から見つけた品種で、やぶを切り開いた茶園の北側に植えた茶樹から選抜したことで、「やぶきた」の名前が付けられたといわれています。
現在、日本のお茶の大部分が「やぶきた」であり、お米のコシヒカリと同じ人気ブランド品種です。
煎茶としての品質が極めて優れており、旨み、香りの良いのが特徴です。
 
品質
一部、白川茶等のブレンド(隠し味)として使用されております。特に香気・甘みの強さには定評があります。
 
荒茶製法
荒茶とは、お茶農家が自園で摘んだ茶葉を、自宅で飲んでいる一次加工した中間加工茶で加工度が低く、家庭で飲むために無駄 な行程を全てカットした混じりけ無しの実質本意のお茶です。(現在話題の緑茶「一」もこの荒茶製法で行われています)
特徴-お茶ガラは茶葉のままです。
写 真は羽田野 学氏の茶園です